スマホシェルジュ秋葉原です。
突然ですが、こんな経験はありませんか?
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スマホを落としたあとから電波が弱くなった
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圏外になることが増えた
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自宅や職場など、今まで問題なかった場所で繋がらない
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通話が途切れる、ネットが異常に遅い
「一時的な不具合かな?」と様子を見る方も多いですが、
スマホを落とした直後に電波トラブルが出た場合、アンテナ不良の可能性が高いです。
今回は、
スマホを落としたあとに電波が入らなくなる原因と
修理が必要なケース・不要なケースの見分け方を、修理専門店の視点で詳しく解説します。
スマホの電波はどこで受信している?
スマホには内部にアンテナ部品が組み込まれており、
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モバイル通信(4G・5G)
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Wi-Fi
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Bluetooth
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GPS
これらはすべてアンテナを通して通信しています。
アンテナは本体フレームや内部の細かいパーツと接続されており、
落下の衝撃に非常に弱い部品のひとつです。
画面が割れていなくても、
中でアンテナや接点がズレたり、断線したりすることは珍しくありません。
落下後に起こりやすいアンテナ不良の症状
スマホを落としたあと、次のような症状が出ている場合は要注意です。
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圏外表示が頻繁に出る
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電波が1本しか立たない
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通話中に声が途切れる
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モバイルデータ通信が極端に遅い
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Wi-Fiは使えるが、外でネットが繋がらない
これらは、アンテナ本体の故障、または
アンテナと基板の接触不良が原因の可能性があります。
SIMや通信障害ではない場合も多い
電波が入らないと、
「SIMカードの不具合かな?」
「通信障害かも?」
と考える方も多いですが、
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SIMを入れ直しても改善しない
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他の端末では同じSIMが正常に使える
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周囲の人は普通に電波が入っている
こうした状況であれば、
端末側のアンテナ不良の可能性が非常に高いです。
放置するとどうなる?
アンテナ不良を放置すると、
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電波が不安定な状態が続く
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バッテリー消耗が激しくなる
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通話や決済、ナビが使えず日常生活に支障が出る
特に最近のスマホは、
電波を探し続けることで無駄に電力を消費してしまいます。
「なんとなく使えているから大丈夫」と思っていても、
実は内部で負荷がかかり続けているケースも少なくありません。
アンテナ不良は修理できる?
結論から言うと、
多くの場合、修理で改善可能です。
スマホシェルジュ秋葉原では、
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アンテナケーブルの交換
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接点の修復・調整
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フレーム歪みによる電波不良の改善
など、症状に合わせた対応を行っています。
「基板が壊れているから無理」と言われた端末でも、
実際にはアンテナ部分だけの修理で直るケースもあります。
修理に出す前に確認したいポイント
修理を検討する前に、次の点をチェックしてみてください。
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再起動しても改善しない
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SIMの抜き差しで変化がない
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機内モードのON/OFFでも変わらない
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落とした直後から症状が出ている
これらに当てはまる場合、
自己解決は難しく、専門修理が必要な状態と考えられます。
ケースやフィルムでは防げない内部ダメージ
「ケースを付けていたのに…」
という声もよく聞きます。
確かに外装の破損は防げても、
内部のアンテナや接点までは完全に守れないのが現実です。
特に角から落とした場合、
衝撃が一点に集中し、アンテナ周辺にダメージが出やすくなります。
電波不良=機種変更、は早すぎます
電波が入らないと、
「もう寿命かな」「買い替えるしかないか」と思いがちですが、
アンテナ不良だけであれば、
修理費用は機種変更より大幅に抑えられるケースがほとんどです。
データそのまま、
普段の使い勝手も変えずに済むのは、修理の大きなメリットです。
スマホシェルジュ秋葉原にご相談ください
スマホを落としたあとに電波が入らなくなった場合、
放置せず、早めの点検・修理が重要です。
スマホシェルジュ秋葉原では、
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症状の無料チェック
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原因の丁寧な説明
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状態に合わせた最適な修理提案
を心がけています。
「修理が必要かわからない」
「アンテナ不良か判断できない」
そんな段階でも大丈夫です。
電波トラブルでお困りの方は、
ぜひ一度、スマホシェルジュ秋葉原までお気軽にご相談ください。
