今回はご相談の多いテーマ、
「アイフォンのバッテリーが1日持たない…それって寿命?」
について詳しく解説します。
最近、
・朝100%にしたのに夕方には20%
・モバイルバッテリーが手放せない
・急に電源が落ちる
このような症状でお困りの方が増えています。
「まだ2年くらいしか使っていないのに?」
「買い替えた方がいいの?」
そう悩む前に、まずはバッテリーの寿命サインを正しく知ることが大切です。
アイフォンのバッテリーが1日持たない主な原因
アイフォンの電池はリチウムイオンバッテリーです。
使用と充電を繰り返すことで、少しずつ劣化していきます。
一般的に、
・約2~3年
・充電回数500回前後
がひとつの目安とされています。
ただし、使い方によって寿命は大きく変わります。
劣化を早める習慣
・常に100%まで充電し続ける
・0%まで使い切ることが多い
・充電しながらゲームや動画視聴
・高温環境での使用
特に夏場の車内放置や、充電しながらの重いアプリ使用は、バッテリーに大きな負担をかけます。
バッテリー寿命のサインとは?
次のような症状があれば、交換のタイミングかもしれません。
① 最大容量が80%前後
設定 → バッテリー → バッテリーの状態
ここで「最大容量」が確認できます。
80%前後になると、体感的にも減りが早くなります。
② 急に電源が落ちる
残量がまだあるのに突然シャットダウンする場合、
内部劣化が進んでいる可能性があります。
③ 本体が異常に熱くなる
劣化バッテリーは発熱しやすくなります。
これは放置すると危険なサインです。
④ 充電が増えない・減りが異常に早い
数分で数%落ちる場合は要注意です。
「設定を変えれば改善する」は本当?
お問い合わせでよく聞かれるのが、
「設定でなんとかなりませんか?」
確かに、
・バックグラウンド更新をオフ
・画面の明るさ調整
・位置情報の見直し
などで多少改善する場合はあります。
しかし、物理的な劣化は設定では直りません。
最大容量が80%以下なら、根本解決はバッテリー交換になります。
バッテリー交換は自分でできる?
最近はネットでバッテリーキットも販売されています。
しかし、
・分解時に画面を割る
・防水性能が失われる
・非純正バッテリーで膨張する
といったトラブルも少なくありません。
特にアイフォンは精密構造のため、専門知識がない状態での分解はリスクが高いです。
バッテリー交換にかかる時間と費用
当店では、機種にもよりますが
・作業時間:約30分~
・データそのまま対応
が可能です。
「初期化が必要ですか?」とよく聞かれますが、
基本的にデータはそのままです。
忙しい方でも、秋葉原にお越しいただければ即日対応が可能です。
買い替えと交換、どちらが得?
「もう古いから買い替えた方がいいですか?」
実は、
・動作に問題がない
・画面割れがない
・カメラも正常
この場合、バッテリー交換だけであと2年以上使えるケースも多いです。
最近のアイフォンは本体価格も高額です。
数万円~十数万円の出費と比べると、バッテリー交換は非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。
放置するとどうなる?
劣化バッテリーを放置すると、
・突然起動しなくなる
・リンゴループに入る
・バッテリー膨張で画面浮き
などのリスクがあります。
特に膨張は、内部パーツや基板にダメージを与える可能性があります。
「まだ使えるから」と我慢するより、早めの交換が結果的に安く済むことが多いです。
こんな方は今すぐご相談ください
・1日持たない
・最大容量80%前後
・充電回数が多い
・本体が熱くなる
一つでも当てはまれば、交換の検討タイミングです。
まとめ
アイフォンのバッテリーが1日持たないのは、
ほとんどの場合「寿命サイン」です。
設定変更で一時的に改善することはあっても、
根本解決にはバッテリー交換が必要になります。
スマホシェルジュ秋葉原では、
症状診断だけのご相談も歓迎しております。
「交換が必要か分からない」
その段階でも大丈夫です。
アイフォンの電池持ちでお困りの方は、
ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
大切なスマホを、もう一度快適に使える状態へ。
私たちがサポートいたします。
