こんにちは。スマホシェルジュ秋葉原です。
アイフォン(iPhone)の電源ボタン(サイドボタン・スリープボタン)がカチッと押せなくなったり、奥に陥没してしまった場合でも、ボタンを使わずに画面消灯(スリープ)や電源オフ操作を行う裏ワザがあります。
修理に出すまでの応急処置として、画面操作だけで完結させる方法をご紹介します。
1. ボタンを使わずに画面を消す(スリープさせる)方法
画面上の仮想ボタン機能「AssistiveTouch(アシスタティブタッチ)」を有効にすることで、画面タップだけでスリープさせることができます。
2. ボタンを使わずに電源を切る(シャットダウン)方法
再起動や電源を完全に切りたい場合も、設定アプリから画面操作のみで実行可能です。
3. 電源ボタンが陥没する主な原因とNGな行動
陥没・沈み込みの主な原因
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内部ブラケット(固定金具)やネジの緩み・破損
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隙間に溜まった皮脂汚れやほこり、異物の固着
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落下衝撃によるフレーム(筐体)の歪み
❌ 絶対にやってはいけないNG行動
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爪楊枝・針・安全ピンなどで隙間を強引にこじる: 内部の薄い配線ケーブル(フレックスケーブル)を切断し、完全に機能が壊れる原因になります。
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強力な粘着テープや接着剤を流し込む: ボタンが内部で固まり、物理修理が困難になります。
物理的な陥没はパーツ交換修理で即日解決!
AssistiveTouchや設定からの操作はあくまで応急処置です。電源ボタン自体の陥没や押せない状態は、内部のボタン機構やフレックスケーブルのパーツ交換で元通りカチッと押せる状態に修理可能です。
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画面上の操作(AssistiveTouch)で普段使いは継続可能
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物理的な修理は「スリープボタン(サイドボタン)ケーブル交換」で即日対応
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スマホシェルジュ秋葉原店ならデータそのままで修理可能!
「毎回の画面操作が面倒」「元通りの押し心地に戻したい」とお困りの方は、ぜひスマホシェルジュ秋葉原店へお気軽にご相談ください!
店舗情報・お問い合わせ
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店舗名:スマホシェルジュ秋葉原店
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対応修理:アイフォン(iPhone)の電源ボタン・音量ボタン修理、画面修理、バッテリー交換、基板修理等
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受付方法:店頭持ち込み・WEB予約・お電話・郵送修理OK
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